2017
02.10

東北六県の国別訪日外国人数

OpenData

佐々木です。

RESAS APIのモバイル空間統計を用いて、東北六県の国別訪日外国人数をグラフ化してみた。結果は以下の通り。

福島県はというと、2015年は、中国人が52,227万人、米国人が22,072万人、台湾人が 18,865万人、韓国人が18,414万人、タイ人が15,027万人となっている。福島県は他の国に比べ中国人に人気のようだ。

2015年の累計の訪日外国人数訪問者数が15万にみたないため国の平均と比較しがたい規模だが、中国に強い旅行エージェンシーが福島県に存在するか、裏磐梯(リゾート)や奥只見(只見線が話題)などが人気の可能性も考えられる。

JNTO集計の各国別訪日外国人数は以下の通りなので、平均値よりも中国人の訪問者の比率が高い計算になる。

なお、東京の集計値は以下の通りのなる。米国人が3位となっているが、これは飛行機の経由地で成田等で乗り換えているのから、多くなっているのだろうか。統計値の差分の理由は現時点ではよくわかっていない。

なお、本解析をおこなったNotebookは下記に公開している。

https://github.com/GClueOpenData/RESAS/blob/master/notebook/DKUKAN3.ipynb

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