2017
04.05

アメリカ短期留学

Internship

 

3/5 ~ 3/ 26 日の間大学の短期留学のプログラムでアメリカのIndiana州のTerra HauteのRose-hulman Institute of technologyに行きました。そこで受けた授業経験などを描きたいと思います。

まづ、受けた授業は3つ、[Formal method],[Object-Oriented],[Computer System]の3つの授業です。

[Formal method]について
この授業では主に日本語でいう、論理学について学びました。まづ論理学についての基本の授業を受けその後alloyを用いたpredicate Logicの可視化を行いました。可視化について最初にやった事についてコードは下の通りです。moduleはgrandpaでこれの定義を行うプログラムです。

module grandpa

abstract sig Person {
father: lone Man,
mother: lone Woman 
}

sig Man extends Person { 
wife: lone Woman
}

abstract sig Person {
father: lone Man,
mother: lone Woman 
}

sig Man extends Person { 
wife: lone Woman
}

sig Woman extends Person { 
husband: lone Man
}

fact {
no p: Person |
p in p.^(mother + father) 
wife = ~husband
}

assert noSelfFather {
no m: Man | m = m.father
}

check noSelfFather
fun grandpas[p: Person] : set Person {
p.(mother + father).father
}

pred ownGrandpa[p: Person] { 
p in grandpas[p]
}

run ownGrandpa for 4 Person

そして出力結果は下にある通りです。

これはMy Own Grandfather と言われるもので、grandfatherについて定義しそれを可視化しています。
[Object-Oriented]について
この授業ではObject思考についてjavaを用いて学ぶ授業です。AllayListから始まり最後には、Graphicsを用いてjavaで絵をかきました。下の写真は授業中に描いたものです。自分javaでHello Worldの出し方すらわからない状態でしたので最初の1週間はすごく大変でした。

[Computer System]について
この授業ではパソコンの内部について学ぶ授業でまづ2進数から始まり、メモリについてまで学びました。この授業では週に一回Labという授業があり、実際に行った事はISEを用いて論理回路をつくりました。先づadderから作りそれを用いてaluの1ビット目を作り、それを4ビットのaluになるように拡張しました。下の写真がalu1ビットの回路図です。


これは回路図をパソコンで描き作りました。この授業の後先生がverilog hdl や HDMLというハードウェア記述言語を使えばコードで回路がかけるとおっしゃったので自分個人的にverilog hdlを用いて回路をかきました。このシミュレーション結果が下の写真の通りです。これは作成時2ビットaluをシミュレーションしたものです。

実際海外行ってみると普段学んでいる、英語とは全く違う事が学べました。アメリカではトイレのことをbathroomと呼んだりすれ違いざまにする挨拶は、How are you doing?やWhat’s up?などが挨拶としていうことが普通ということを学んだりしました。この留学を生かしてこれからの学生生活を過ごしたいです。

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