2017
11.17

Action on Googleでのコンテンツ開発[1]

AI + IoT

Google Homeでのコンテンツ開発の方法の解説です

Action on Googleでプロジェクトを作成

https://console.actions.google.com/u/0/ に移動し、[Add/import project]を選択します。

Project nameとCountry/regionを設定し、[CREATE PROJECT]ボタンを選択します。

Dialogflowのプロジェクトの作成

Action on Googleのプロジェクトが生成できたら、Dialogflowの項目の[BUILD]を選択します。

表示される設定Dialogボックスで、[CREATE ACTION ON DIALOGFLOW]を選択します。

Country or territoryをJapanに設定し、Terms of Serviceにをチェックし、[ACCEPT]を選択します。

DEFAULT LANGUAGEをJapanese-jaに設定し、[CREATE]を選択します。

Dialogflowでの会話の作成

[CREATE]を押すと、Intentsの項目が表示されるので、[Default Welcome Intent]を選択します。Intentsのページが表示されない場合は、 メニューから、Intentsを選択します。

今回は、すでに設定されている「こんにちわ!」を削除して、独自のメッセージに変更します。「こんにちわ!」の横の削除アイコンで削除します。

Text responseに、「はじめまして、あなたの好きな色を教えてください。」と入力し、[SAVE]を選択します。

エミュレータでの動作確認

メニューから[Integrations]を選択します。

 

「Google Assistant」を選択します。

表示されるDialogboxで、[TEST]を選択します。

Test now activeの表示がでたら、[VIEW]を選択します。

「テスト用アプリにつないで」でAgentを呼び出します。

「はじめまして、あなたの好きな色を教えてください。」と返ってくれば成功です。

 

ユーザから好きな色を聞きだすIntent

メニューからIntentsを選択し、[CREATE INTENT]を選択します。

Intentの名前を「get_color」に設定します。

Actionの項目名を「get_color」に設定し、

  • REQURED チェックマークあり
  • PARAMETER NAMEは、color
  • ENTITYは、@sys.color
  • VALUEは、$color

に設定します。

Define promptsを選択します。

「あなたの好きな色は?」と入力します。

Text responseに「あなたは、$colorが好きなんですね」と入力し、[SAVE]を選択します。

エミュレーターでの確認

IntegrationsからGoogle Assistantを選択します。

Default Welcome Intentの設定をいったん、取り消します。

変わりに、get_colorを選択します。

UPDATE DRAFTを選択します。

 

表示されるGoogle AssistantのDialogボックスをいったん閉じます。

 

再びIntegrationsから、Google Assistantを選択します。

TESTを選択します。

Test now activeの表示がでたら、[VIEW]を選択します。

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